目標を達成する為に努力し、その感性を磨きつつ、スポーツと人材育成はイコールである事を立証すべく、日々奮闘中のBossが綴る辛口独り言。

2010年07月30日

逃げない

こんにちは、Bossです。

汗だくです(苦笑)

「逃げない」
1,自分に起きる人生のチャレンジから逃げない
1,自分を取り囲む状況から逃げない
1,自分の夢から逃げない
1,自分の使命から逃げない
1,自分の人生から逃げない

今自分の降りかかっている現状から逃げないようにしています。
若い頃、これと決めたら人の目を気にすることなく突き進んでしまうため、敵をつくることもしばしば。
最近は少し大人になったのか、多少人の意見に耳を傾けたりと臨機応変に対応できるようになってきたかなと感じています。
逃げない・・・・・自分で決めた道をとことんまで追求してみることから始まります。それが成功か失敗かは周りではなく自分が決めること。
「あいつのせいで・・・・」とか「あの時・・・・・」っといった言葉は困難に立ち向かう決意ができていなかったから生まれる言葉だと思います。
運不運もあると思います。でもそれを含めて人生です。

私たちは生まれたときから努力するために存在します。
すべてを放棄して生きていくことはできません。

子供の頃から身につけてほしい感覚であると、まだまだ若輩者ですが今までの人生を生きてきた中でそう感じていますので、指導する子供たちにもその感覚を養ってほしい。

厳しくても逃げない。
一度口にした目標から逃げない
そこに立ち向かう勇気。
必ず達成できる保証などありませんが、本気で取り組み本気で目標に立ち向かう。
子供にそうなってほしいと願うのであれば当然私も逃げるわけにはいきません。

子供たちに伝えることは自分自身に言い聞かせる言葉でもあります。

今週はもやもやした一週間でした。
気持ち切り替えて、もう一度目標に立ち向かいます。

明日明後日は子供たちのサッカー大会です。
4年生ですが5年生の大会に参加します。
この大会はいつもの叱咤激励を封印しようとも考えています。
先週彼らはある決意を持つことができました。それが本気かどうかもう一度この目で確かめたい。
自分たちで困難を打開できるかどうか。どんな戦いをみせてくれるのか。今から楽しみです。

迷わず行けよ、行けばわかるさ。

さあ、いこう。

Boss








  


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2010年07月30日

格言から学ぶ

おはようございます、Bossです。

「あきらめない」とは、結果が見えない中で努力を続けること

先日お客様の事務所に伺った際、壁にかけてあった格言集より頂きました。
今の自分しかり、指導する子供達しかり。
それでも私はある程度の判別ができる年齢になってきましたし、結果がどうなるのか多少見極めることもできます。
しかし子供達は見えない敵と戦っています。少しずつでも見えない敵を見える敵にしてあげないといけません。
そうしてあげないと、「あきらめてしまう」。
方向性を示してあげる中で、目指すべき場所のレベルを知り、そして自分の立ち位置を把握する。そこで手応えを感じさせるのか、はたまた絶望を感じさせるのかは指導者のさじ加減。さじ加減を間違えると大変なことになります。私はちょうど一年前にさじ加減を間違え、子供達から芽生えつつあった自信を失わせてしまった。
しかし今は「あきらめない」ということ、少しずつ先がみえてきたことからできるようになってきたと感じます。
目標をつくることが時間がかかります。
しかしその途中であきらめさせないように導くことも指導者としての役目ではないでしょうか。

少しまとまりのない文章になりましたが、多少は伝わればうれしいです。

週末頑張りましょう。

さあ、いこうか。

Boss
  
タグ :格言目標


Posted by Boss at 09:23Comments(0)

2010年07月28日

気持ちを整える

こんばんは、Bossです。

最近、何をやっているのかよくわからない状態が続いています。
仕事が進んでいるようで進んでいないような、、、、、、
しっくりこない日々が続き、ストレスばかり溜まっているような状態です。
でもやらなければいけない事が山積みされて、、、、、

不安が先行しているのでしょうか。
差し迫る期日
日々変わる環境と対応
その他についていけていないような感じがします。

普段気を張りつめている分、張りつめたものが切れた時はどうしようもなく、
今迄気づいてきたものを投げ出してしまう事もあります。当然後悔しますけど。

そうならないためにも、息抜きしよう。

この松本で自分が一番輝いていた場所へ戻ってみようかな。
当時頑張っていた場所。

最近はマクドナルドが息抜き場だったからな〜〜。

明確な目標もあります。それに向かって進んでもいます。
それでもたまには息抜きしないともたないですね。
指導する子供達にも息抜きする時間をもっとつくってあげよう。

では。
さあいこう。

Boss
  


Posted by Boss at 18:20Comments(1)

2010年07月28日

ラジオ体操

おはようございます、Bossです。

我が子が通う小学校も今日から夏休み。
朝からラジオ体操に出かけていきました。
久々に体操の光景を見学しようと会場へ足を運んでみました。

最近のラジオ体操は景品がもらえるのですね。
お菓子やら消しゴムやら、、、、、
ものでつらないと成立しないのであれば、

そんな集まり、廃止すればいいのに、、、、


しかも毎日ではなく夏休みを通じて3回程度参加すればいいみたいです。
私が幼少の頃は、毎日参加して、参加カードにスタンプを押してもらう。これを休みの間休まずもらうことにステイタスを感じていたのですが、これが時代の流れなのでしょうか。家族旅行で海に行った際も宿泊先のホテルで宿泊の子供対象にラジオ体操が行われ、そこでもスタンプをもらう事ができました。全国的な動きでラジオ体操を行っていたように思います。

また子供より大人の方が多いのではないかと感じるほど保護者で溢れかえっていました。
おそらく地区の当番でしょうね。

子供だけでリーダーがラジオ持参で行うことが当然と思っていただけにびっくり。

そこまでして継続する必要があるのかな。もので子供を釣り、会を成立させる。
なぜラジオ体操が必要なのかを理解させることなく継続だけを考える。そしてもので釣る行為。
浅はかな行為に感じます。
意義を伝え、やるなら強制でもいいと思います。継続する力を養うことが目的ならば。
そうではなく、ただ景品あげるからおいで的発送ならば、参加するしないは子供の判断に任せ、
大人は引っ込んでいるべきではないかな。

朝から考えさせられました。

う〜〜ん、しっくりこない。

一日頑張りましょう。

さあ、いこう

Boss
  
タグ :ラジオ体操


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2010年07月27日

試練を与える③

こんばんは、Bossです。
最近綴っている子供達へ課している試練。
今日も練習を行いましたが、だいぶ変わりつつあります。
私の怒声が響いても笑顔で応えるあたり、メンタルが充実してきた証でしょうか。
ニヤニヤしているのではなく、話しを聞き、自分の意見を私に伝え、そして僕の笑顔に笑顔で応える。
そんな練習に初めて訪れる訪問者はきっとびっくりするでしょうね。

さて、今日は私が大学時代に受けた試練?を紹介します。

①温度計
真冬の夜中、先輩が某テレビ局の実験系番組を視聴していました。
「砂の中は暖かいらしい」という情報をキャッチした天皇系先輩は私をはじめとする奴隷系1年数名を陸上競技場の砂場に集合させ
穴堀を命じました。海で見かける光景を想像した奴隷系1年は横に穴を掘っていると、
「何しているんだ、穴は縦に決まっているだろ」と一括。
そうです、温度計になれと言っています。
真夜中2時から早朝6時までの4時間人間温度計となり砂の中は暖かいか調査するという素晴らしい実験を思いついた天皇系先輩からその重責を仰せつかったのは、いうまでもない、私です。
6時近くになり天皇と奴隷が来て、
「どうだ、暖かいだろ!!」
私は鼻水がだらだらと垂れ下がる顔面を天皇に向け、
「あざっす、暖かかったです」と。
満足げな天皇系先輩。

暖かいはずないだろ。顔みてみろよ!!!!

心の中で叫ぶにとどまる私。
これも試練ですよね、きっと。

このような非日常的生活を4年も過ごせば、人間変わる事ができる。
変わり方に賛否両論ありますが、私は良かったと最近感じることもしばしば。

奴隷系から変態系へ進化を遂げました。


では夢の世界へ
さあ、いこう。

Boss
  


Posted by Boss at 23:44Comments(0)

2010年07月27日

試練を与える②

おはようございます、Bossです。

先週末、試合のあと最後?の試練part2を子供達に課してみました。
いまのままでは、到底目標を達成するためのメンタルが出来上がっていない。
そこで、今一度走り込みを行った後、車で10分程度、走ったら30分くらいでしょうか。
その距離を走って帰ろうと提案しました。
全員がうつむき加減で反応がない。当然でしょう。試合をし疲れている上に走り込みを行い、
まだ走るのかと思ったことでしょう。
そこに一人の少年が一言、

「僕は走る」

その一言がみんなに勇気を与え、数名を除き「走る」と言い出しました。
覚悟を決めた途端、荷物を放り出し走り出しました。
私は彼らを止め、話しをしました。
「覚悟を、決意を決められるか知りたかった。よく決意してくれた。それだけで十分。さあ、車で移動しよう」
最初に覚悟を決めた少年は3年生。
「全国で優勝するために必要であれば走る!」
これが明確な目標を持ち、それに向かって突き進む覚悟でしょうね。

「この目標を絶対達成するんだ。そのためならなんだってできる。」

ついにほとんどの子が覚悟を決めました。
スタートラインに立てました。ここからが勝負です。

目標の在り方。
本当に欲しているかどうか。目標を立てさせて満足している親や目標設定して満足している子供。
本当に、本気で達成しようという覚悟ができていますか。
学校や塾、家庭で、どこまでやれているのでしょうか。
最近夏休み前ということもあり塾関係のチラシをよく目にします。
「目標の作り方教えます」だとか色々差別化をはかろうと必死になっています。
目標は教えられて作るものではありません。
テクニックではありません。体当たりでぶつかり合い、そしてその中から湧き出てくるものです。
そこのたどり着くまでには多少のストーリーは存在しますが、、、、、

塾のチラシでうたわれている、目標についてややる気についても講義、一度聞いてみたい。
聞いた事がないから。
本当はすごく勉強になるかもしれません。


先週末の大会は予選敗退。しかし決してその程度の子供達ではありません。
気持ち、技術、素直さ、どれをとっても優勝したチームにひけをとりません。

もう彼らの目標はぶれません。ここにたどり着く迄には時間もかかりました。
だからあとは継続できるように促すだけです。途中で叱咤激励も必要ですが、、、、

目指す場所への道のりは長く険しい。
しかしどこに出しても恥ずかしくない子供達となら登りきれるはず。

子供達、保護者、指導陣、三位一体で努力し合い、高め合う事。
そこからでてくる涙、笑い、苦しさはすべて本物です。
さらにもがいていこう。

さあ、いこう

Boss
  


Posted by Boss at 09:02Comments(0)

2010年07月25日

意識が変われば結果は変わる

こんにちは、Bossです。
昨日子供達に課した試練。
理解してくれたようです。素晴らしい動き、躍動感、声、
人はきっかけで変わる事が出来る!

もっと早くに……
指導者としての未熟さとうれしさを感じることができた一日になりました。
日々努力。

さあ、いこう。

Boss
  


Posted by Boss at 11:28Comments(0)

2010年07月25日

試練を与える

おはようございます、Bossです。

昨日、指導する子供達に2つの試練を与えました。

先週行われた大会の反省がどう活かされているのかを知るためです。
試合をしたのですが、
「練習で取り組んでいる課題への取り組みがイマイチだね。頑張っていることはわかっているよ。でも取り組んでいる場面での判断が甘い。
そしてどうも気持ちが伝わってこない。これでいいのかな。」と伝えしばらく静観していました。すると数グループにわかれましたが、確認する話し合いが始まりました。聞き耳をたてていると、内容もしっかりとしていて自分たちで局面を打開する底力は間違いなくついてきている事を知る事ができました。
そして3試合目で集中が切れてしまうことへの対応として、走りをいれました。心折れそうな子が数名いましたが、それでも歯を食いしばり必死に走りきりました。
昨日の炎天下の中、小学4年生には過酷なのではないかという批判も聞こえてくるかもしれません。その辺は配慮をしながら行い、できる限りの限界を感じさせたかったのです。

自分たちでゲームを作るということ。
まだまだプレーで表現できる事は少ないですが、今迄の取り組みや今取り組んでいる事を意識してやる事ができればいいのです。それができたとき、素晴らしいゲームができているのですから。そしてコーチに言われるだけではなく、自分たちで考え確認し、そしてチャレンジする。
社会でも同じではないではないでしょうか。自らが進んで業務を遂行したり、企画を作り上げたり。指示待ち人間は必要とされません。

限界を知るということ。
大学時代の恩師。彼はオランダでも有名な指導者。Jリーグチームの監督、アフリカのナショナルチーム監督、中国チームの監督を各国で活躍する人です。その恩師から、
「指導者は自分の下り坂を知っていた方が良い」
「限界を決め込む事を取り払う作業の重要性を伝えよう」
という言葉をもらいました。
下り坂や下積み時代を経験した監督は、サブの気持ちを理解できる。そして技術習得の難しさも理解しておいたほうが良いと。
確かに。
それと限界を知る事。「もう無理」「もう限界」と口にする事は簡単です。

でも「本当にもう限界ですか?」

いやいや、そういっても走れるのです。勝手の自分はここまでが限界を設定しているのです。
実際子供達も走りきることができました。確かにつらかったでしょう。それでも走る事ができたのです。
そして子供達に伝えました。「まだ走れたね。いままでの自分ともう違う。もっとやれる。いままで苦しいと思っていたところがもう苦しいと考える必要がなくなったね。」

僕は彼らを誇りに感じています。
必死に走っているときの表情。思い出すと胸を締め付けられます。
必死になる子供達がいるから、私も必死になれる。なんとかしたい。
私自身に力不足を感じる事もあります。しかし逃げ道をつくってはいけない。
彼らと全力で戦っていかなければならない。目標を達成するために。

今日もそんな素晴らしい子供たちと会えることが、今の私を支える原動力であることは間違いない。

これからも頑張ろう

さあ、いこう。

Boss


最近早起きが習慣化されというか、朝3時頃目覚めてしまいます。
そんなときは、朝マック。ホットコーヒーで3時間居座る事もしばしば。
3杯くらいおかわりします。しかも120円。  
タグ :限界


Posted by Boss at 06:15Comments(0)

2010年07月23日

成功者のゴールデンルール

おはようございます、Bossです。
夏本番。気持ちよい暑さです。夏は夏らしく暑くて当然。いいんじゃないでしょうか。

最近本棚を整理していると古い本がでてきました。
「マーフィーの黄金律」
成功哲学の本です。

成功者の資格
①物事を肯定的に考える習慣を持っていた
②努力する事を惜しまなかった
③明確な目的意識を持っていた
④自分を信じ、他人の言葉にまどわされなかった
⑤失敗を恐れなかった
⑥想像することがうまかった

才能は作り上げるものです。
確かに生まれ持ったものはありますが、努力で補い成功を収めた人は大勢います。

失敗を恐れないようにしてあげる環境も必要です。
今、私の指導を考えると少し見直さなければなりません。

多くの人と話す機会に恵まれているため、時折こんな質問をしてみる時があります。
「お子さんも将来はプロ選手になれればいいですね」
とか
「将来は学問を極め、○○を目指してほしいですね」

こんな質問をすると、多くの方が、
「うちの子にそんな才能(センス)はない」というニュアンスの言葉が返ってきます。

親がそんなこと言ってどうする!!

誰にでも成功(何を持って成功とするかは置いといて)する権利があります。
謙遜して言っているかもしれません。しかしそれを子供が聞いたらどう思うか。

「できる限りの支援をするつもりです」的コメントがほしいなあと感じます。

私は我が子にはできる限りの支援をしたいと思います。

できる、できない
なれる、なれない

ではなく、目標に向かって精一杯の努力をしチャレンジしてほしい。
もしその夢が叶わなくてもいい。目標に向かって挑戦する事に意義がある。
やるからには中途半端ではなく、全力で突き進んでほしいものです。

少し話は逸れましたが、成功するために必要な事は他にも多く存在すると思いますが、
上に挙げた6個だけでも、親として伝えていってあげたい。
それは指導する子供達にも伝えたい。

「無理」という言葉は、封印しましょう。
まずは「精一杯やる」事から始めよう。
その度合いによって結果は後からついてくる。

新しい取り組みを開始し、体力的に厳しい時もありますが、子供達のトレーニング時間だけは絶対確保!!

さあ、いこうか。

Boss

  


Posted by Boss at 09:34Comments(3)

2010年07月22日

成長を阻害するもの

こんにちは、Bossです。
新しいPCに四苦八苦しています。

先週末行われたマクドナルド杯。
残念ながら子供達は予選敗退に終わりました。

先月行われたTV松本杯でみせた躍動感は陰を潜め、終始不安定でチャレンジする事なく終わりました。
原因をあげるとしたら、
■プレッシャー
この大会はあえてプレッシャーをかけました。
「絶対負けられない」と。
子供達はプレッシャーを感じ、ボールを前に運ぶ事を恐れ、失点を恐れ、ボールを失い事を恐れ、
恐れの連発。結局どこかでボールを失う。それが自分のゴール前。なんとか身体を張ってゴールを死守。
そんな場面ばかりでした。
■取り組む姿勢
先月行われた大会で準優勝を収めてから、練習に臨む姿勢に変化がありました。あまり良くない方向での変化です。
集合といってもなかなか集まってこない等々
■コーチとしての資質
これは後ほど

プロ集団ではありません。J下部のエリート集団ではありません。
たとえるならあくまで雑草。雑草は強くなければ生き延びていけません。
一時の喜びを違う形でいつまでの引きずってはいけません。
これをどのような形で未来に繋げていくか、これはコーチの資質が問われるところかと思います。

誰もが皆成長したいと思っています。しかし思っているだけでは成長しません。行動に移し努力しなければいけません。
しかも明確なゴールを設定し取り組んでいかなければなりません。
成長期でもある彼らはプロのように戦術で勝負する必要もあまりなく、あくまでも課程の中にある勝負であるべきです。

今一度、以前からのスタンスに戻します。

「やるべきことをやる。結果はあとからついてくる」

そのとき結果を受けて考えて実行する。当然成功に向けて行いますが。

これから子供達は夏休みを迎えます。宿題を課そうと思っています。
今できることをやる。

きっと花開くときがきます。その時のためにも......

午後も頑張りましょう。

さあ、いこう

Boss
  


Posted by Boss at 10:55Comments(0)

2010年07月13日

結果と原因

こんにちは、Bossです。
雨降りですね〜〜。一部地域では大雨洪水注意報が発令されたようです。

先週末、指導するサッカーチームの活動としてリーグ戦が行われました。
日頃の成果が少しずつですがゲームの中に現れ始め、終止良い状態でゲームを進める事ができました。
その結果を出す迄には必ず原因(課程)があります。
私はサッカーは判断力のスポーツと考えています。これを言うと皆さん、「当然でしょ」的リアクションをとりますが、果たして判断力を磨き上げるトレーニングやその成果を発揮するゲームができているかどうか。まあ、これについてはコメントを避けたいと思います。

状況に応じて最も正解に近い判断を下す、そのために必要な技術を習得するためにトレーニングをします。そして判断する材料の引き出しを増やしていきます。
試合で点を取るため、点をとられないようにするために日頃の練習の成果を発揮するわけですが、結果として「できた」「できなかった」には原因があります。普段できないことや、やったことのない動きが試合の中で何回もできるなんてことはなかなかありません。
運任せとも言えます。そうではなく、できたできないを自身で分析しその原因を探る事ができるようにしてあげなければいけないと考えています。
「普段こういうことを意識してトレーニングしていたから、試合中こういう対応ができた」とか、
「長い距離を走りボールを受けるトレーニングをしていたので、状況に応じて体が自然と動き出した」とか
「敵との位置関係のなかで、ボールの置き場所が○○だったからとられてしまった」とか

こう分析できれば、次は○○にしようと考える事ができます。
原因を理解し次に繋げる事ができるまでトレーニングを積ませたいと思います。
これはサッカーだけではなく、社会人でも必要となる技術です。

幸いにもできるできないに関わらず、子供たちは少しずつ結果にともなう原因を自身で感じることができるところの近くまできています。
もう少しかな。
指導者としてもコーチングやトレーニングで判断材料を増やしてあげられるように日々努力を怠る事ができません。
ボランティアですがチームの代表や監督から、受け持ったカテゴリーに全力を注ぎ指導にあたってほしいと命をうけています。
まずは自身が担当するチームの子が人間としても成長できる環境を作り出してあげたい。世の中は日々進歩しています。過去の前例がないからと対応できないという人もいますが、過去は過去。必要な活動であればそれを受け入れていけばいいだけです。人は過去には戻れません。前を見ていきましょう。

では、このへんで

さあ、いこう

Boss
  
タグ :結果と原因


Posted by Boss at 14:10Comments(2)

2010年07月07日

頑張りは人に伝わる

おはようございます、Bossです。

先週末、静岡県へ遠征してきましたが、会場を提供頂いたロプタ富士というチームから
大会参加のお誘いを頂きました。

日程はお盆中。どうしたものか、即決できず保護者に相談しています。
やはり遠征になりますと費用が発生します。日帰りでも一人3000円前後は必要となってきます。
夏は色々と移動が多く家庭における負担が増えてしまいがちですので慎重に決定していこうと思います。

この大会は、静岡の強豪カワハラFC、J下部の名古屋グランパス、VF甲府、横浜バディ、等々の全国の名だたる強豪が集まる大会のようで断る理由が浮かびません。子供達の頑張りが手繰り寄せた結果ではないでしょうか。
試合をしてみて、「こりゃ~~・・・・・・」と思われたならばお声は掛からないでしょう。

頑張りや必死さは人に伝わります。
声を出している。でも人に聞こえなければ声をだしているということにはなりません。
頑張りをアピールしろと言っているわけでもありません。
人を感動させるくらいひたむきに頑張り続ける姿は美しい。
私が指導する学年の保護者は、いつも大勢の人がグランドを訪れ子供達の必死な姿を眺めています。
伝わっているのでしょうね。

その姿をやっかむ人もいるでしょう。しかしそんな事を気にしていては子供達の向上心に応える事ができません。
子供達の気持ちに応える為にも、指導者も日々努力。一緒に指導しているコーチとは週に何度となく時間を作り、
「あーでもない、こーでもない」と、子供達の精神状態を考えトレーニング内容を検討しています。
保護者は子供達と私たち指導者を支援すべく、ありとあらゆる支援を打ち出す。

物事にやりすぎはない。
できる時にできることをやる。

さあ、いこう

Boss















  


Posted by Boss at 08:15Comments(2)

2010年07月06日

遠征で得たもの

こんにちは、Bossです。

先週末、指導するサッカー小僧達を率いて静岡県富士市まで遠征してきました。
当初山梨県で行うはずの練習試合が参加チーム増により急きょ変更。

行きのバスは子供達みんな大合唱。小学校の校歌や音楽で習った歌を歌い、楽しい遠足状態。
これはこれで、集団で移動する遠征のだいご味。だんまりしている事もかえってさみしいですよね。

対戦相手は、VF甲府ジュニア、バディ横浜、ロプタ富士、あかつきFC
VF甲府は言わずと知れたJの下部組織。
バディは神奈川県のTOP3に挙げられるチーム。フロンターレ、マリノス、バディ。
今年の全日本少年サッカー大会神奈川県代表になったチームの4年生。

子供達も精一杯戦いましたが、ガチで戦った15分は大敗を喫しました。内容も点数差も。
でもこれは覚悟の上で挑んだ戦い。昨年同時期に山梨に行き、大敗を喫した時よりも
素直にその差を受け入れる事ができたのかな。
我がチームはエースがひざの怪我で出場できなかった事も挙げられますが、それを差し引いても・・・・・・。

バディは現時点で全国トップクラスの実力チームであると考えると、残念ながら指導者も子供達もまだまだでした。
しかし、ここから何を感じ改善していくのか。指導陣は指導プログラムを再度検討しなおし、子供達は今までの練習姿勢やもっとやれる事がなかったか 等々


戦いは続く。

下を向いてはいられない。自身の掲げた目標を達成するために。
頑張れ、子供達。私たち指導者もレベルアップするために頑張るから。


さあ、行こう。

Boss









  


Posted by Boss at 16:14Comments(0)