目標を達成する為に努力し、その感性を磨きつつ、スポーツと人材育成はイコールである事を立証すべく、日々奮闘中のBossが綴る辛口独り言。

2010年11月26日

プレッシャー

おはようございます。Bossです。

プレッシャー。

生きていれば誰もが経験するものです。
プレッシャーを感じた事はないと豪語する人もいますが、
基本的に皆が体験する事。

指導する少年サッカーチームは最近プレッシャーとの戦いに挑んています。私があえてプレッシャーを与えています。ゲームは支配するものの、なかなか点が取れない。シュートの場面で少し臆している場面を感じています。しかし、あえてプレッシャーを与えています。指導方法としてどうなのか。悩む時もあります。
しかし、生きていくうえでプレッシャーに耐えきれず投げ出すような大人になってほしくないと願っているので、このプレッシャーから逃げずに戦ってほしいと思います。このプレッシャーに打ち勝った時、違う自分を手にする事ができるから。

プレッシャーをはねのける強さを身につけ、人間としてさらに成長してほしいと願っています。

夢の数だけ、そして夢の大きさの分だけ、プレッシャーは大きくそして多く襲いかかってきます。君たちはそれをはねのけ、打ち負かす力を身につけつつある。決して逃げないでほしい。1年後の目標達成に向けて。

当然私たち指導者や保護者もその戦いを共有することになります。どのような言葉をかける事が、子供の成長につながるのか、今一度考えて対応をして頂きたい。

山梨県の強豪から年末の練習試合を申し込まれました。
昨年の夏、何もできないまま試合終了のホイッスルを聞きその実力差に唖然としていた子供達。そのチームの子供達からは「またあの緑のチームとやるの?弱くて練習にならない」と正直なコメントを聞き、3ヶ月間立ち直れなかった子供達。今年の夏、完全にリベンジ。しかも圧倒的に。その山梨のチームは悔しくて、我がチームへのリベンジを目標に厳しい練習に取り組んできたようです。リベンジされるのか、返り討ちにするか。これもプレッシャーなのかな。いずれにせよ、地域の枠を越えて交流ができる事のすばらしさを感じています。これも子供達の頑張りがあってこそ。

高い目標に向かっている子供達。
必死になって取り組んでいる子供達。

私にとって貴重な財産です。
彼らをどのような方向へ導くことができるか。
これは私のプレッシャーです。

週末は大会です。
長野県内最大のライバルと決勝リーグでリベンジをしなければなりません。
これもまた子供達のプレッシャー。

はねのけてほしい。
そして成功体験として喜びあえる結果を掴んでほしい。

さあいこう。

Boss




  


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2010年11月23日

努力

こんばんは、Bossです。

かなりご無沙汰ですね。
今日は一言。

努力しても報われないこともある。

しかし成功している人はみんな努力をしている。

努力は成功するための条件。

努力って何?


難しいですよね。

いざという時に、積み重ねたものの大きさが支えとなり

わが身に宿る。


さあ、いこう。


Boss



  
タグ :努力成功


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